第80回国民スポーツ大会 少年男子の部で54年ぶりの準優勝


10月17日(土)、青森県七戸町総合アリーナで行われた第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」剣道競技・少年男子の部に、本校剣道部の楠瀬皓大(山田中学出身)が香川県代表として出場しました。
香川県選抜は、昨年の第5位を上回り、少年男子として54年ぶりとなる準優勝を収めました。
香川県選抜は、星槎国際高校、琴平高校、高松中央高校の3校から選ばれた5名で構成され、学校の垣根を越えて結束を深めてきました。
四国ブロック大会を3戦全勝で突破し、本大会では昨年の成績を上回ることを目標に、一戦一戦に臨みました。


試合結果1回戦
香川県 2-0 北海道


準々決勝
香川県 0-0 東京都(代表戦勝利)


準決勝
香川県 1-1 秋田県(代表戦勝利)


決勝
香川県 1-4 福岡県


準々決勝の東京都戦、準決勝の秋田県戦では、いずれも代表戦に勝利し、決勝進出を果たしました。
本校の楠瀬も中堅として出場し、初戦から準決勝まで相手に一本も許さず、次の選手へとつなぐ役割を果たしました。
決勝では福岡県に敗れ、優勝にはあと一歩届きませんでしたが、香川県代表としての責任と誇りを胸に、チーム一丸となって戦い抜きました。
全国の舞台で仲間とともにつかんだ準優勝は、選手たちにとって大きな自信となるとともに、今後の成長につながる貴重な経験となりました。


今大会に向けて御指導いただいた先生方、稽古をつけてくださった先輩方、ともに励んできた仲間、そして日々支えてくださった保護者・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
また、会場や遠方から温かい御声援をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援が、選手たちの大きな力となりました。


この経験を本校剣道部全体の成長につなげ、次の香川県高等学校新人大会に向けて、部員一同さらなる精進を重ねてまいります。今後とも、御支援、御声援のほど、よろしくお願いいたします。